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ストレージサーバの冗長化についてとDRBD

サーバ運用 ストレージサーバ 理論

はじめに

ストレージサーバには多くのファイルが格納されています。そのためストレージサーバで障害が発生した場合広い範囲に影響が及びサービスの運営に大きな問題を生じさせます。そこでストレージサーバの冗長化について考えます。

ストレージサーバ1台の場合

なにも対策もしていないストレー時サーバの場合以下のような障害が考えられます。

  • ハードディスクの故障
  • サーバのダウン

ハードディスクの故障に備えるためにはRAIDを用いることで対策ができます。(RAIDについては後日記事を書けたらいいなー思っております)

サーバのダウンに対してはストレージサーバの台数を2台以上に増やすことで対策ができます。

ここでサーバの台数を増やす場合サーバ間でデータの同期が必要になってきます。

その同期のためにDRBDを(Distributed Replicated Block Device)を用いることで過度な不可をかけずに実装することができます。

今回はDRBDについてさらに詳しくみていきます。

 

DRDBとは

簡単にいうとミラーリングです。

RAID1ではディスクとディスクでミラーリングを行いますがそれをネットワーク越しに異なるサーバで行うものです。

ファイルをの作成や更新をする際にDRBDやバックアップサーバの存在を意識せずに使用することができます。

しかし、即時にバックアップへミラーリングを行うので誰かが間違って消してしまったファイルなどは戻すことができません。そのため定期的なバックアップが必要になってきます。

 

今回の記事はここまでで

次の更新でDRBDを仮想環境上で実装してみたいと思います。

 

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この記事はほぼサーバなどを触ったことがない人物が学んだことを整理するために書いていますので間違いなどが多々あると思います。間違いなどありましたら是非コメントなどで教えていただけると幸いです。